スキップしてメイン コンテンツに移動
           
             

【ChromeOS更新情報】バッテリー寿命を延ばす!新機能「充電制限設定」の使い方ガイド<ChromeOS141>

           
この記事でわかること

・ChromeOS141の更新内容

・バッテリー充電制限の設定方法

・使用状況別 おすすめのバッテリー制限設定


ChromeOS141の安定版は10月15日(米時間)にリリースされ、その後、何回かのマイナーアップデートが行われました。
今回はそのChromeOS141で追加された新機能についてご紹介します。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ChromeOS141更新内容

 ・ChromeOSのデータ復旧の透明性を強化
・デバイス属性APIの新しい権限ポリシー
・UIでのバッテリー充電制限設定
・PPDファイルでプリンターのセットアップ

詳細は以下のGoogle公式ページからご確認ください。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ChromeOSのバージョンの確認方法はこちらの記事からご確認ください

今回の更新内容の「UIでのバッテリー充電制限設定」に関しては、一般のユーザーの方も活用できる機能になっていますので、ご紹介していきます。

【UIでのバッテリー充電制限設定】

満充電(100%)の状態で充電をし続けるとバッテリーが劣化すると言われています。
この機能では充電の最大充電量や充電スピードを変更することで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
※組織の設定により使用できない場合があります。

①Chromebookの設定アプリを開き、「システム環境設定」から「電源」を選ぶ。














②「充電の最適化」の横の「変更」を選ぶ。














③自身の使用状況に合った充電方法を選択する。
・アダプティブ充電
  Chromebookの使用パターンを学習し、
  普段ユーザーが使い始めるタイミングまでに100%の充電が完了するよう、充電速度を自動で調整します。
  →いつも同じ時間にChromebookを使用する人におすすめ

・充電の上限
  80%で充電を停止します。
  →Chromebookをほとんど移動させず、電源に繋いだ状態で使うことが多い人におすすめ















この記事のまとめ

・ChromeOS141の更新内容

  ChromeOSのデータ復旧の透明性を強化
  デバイス属性APIの新しい権限ポリシー
  UIでのバッテリー充電制限設定
  PPDファイルでプリンターのセットアップ

・バッテリー充電制限設定をすることでバッテリーの寿命を延ばすことができる

・使用状況別 おすすめのバッテリー制限設定

  アダプティブ充電→いつも同じ時間にChromebookを使用する人におすすめ
  充電の上限→Chromebookをほとんど移動させず、電源に繋いだ状態で使うことが多い人におすすめ

コメント

このブログの人気の投稿

           
             

【ネコでもわかるGoogleAI】「学校のためのプロンプトライブラリ」を活用しよう

           
この記事でわかること ・Googleが作成した「学校のためのプロンプトライブラリ」へのアクセス方法 ・学校の先生の仕事にAIを活用するための、効果的なプロンプトの書き方
           
             

【ネコでもわかるGoogleAI】Geminiの画像生成・編集AIモデル「Nano Banana」を使ってみよう【前編】

           
この記事でわかること ・GoogleのAI「Gemini」の開き方 ・Geminiの高性能画像編集モデル「Nano Banana」の使い方
           
             

Classroom分析タブで生徒の学習状況や成績を一目で把握可能に!

           
この記事でわかること ・分析タブで確認できること ・分析タブの使い方