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【ネコでもわかるGoogleAI】Geminiの画像生成・編集AIモデル「Nano Banana」を使ってみよう【前編】

           
この記事でわかること
・GoogleのAI「Gemini」の開き方
・Geminiの高性能画像編集モデル「Nano Banana」の使い方

  はじめまして。イヌ先生です。

  って、なんでぼくらのアイコンが手書きなんですか。

  いやあ、デジタルイラストとか、ちょっと難しそうで。

  そうしたら、画像生成が得意なAIに手伝ってもらいましょうよ。





1. Google Geminiを開いてみよう


 AIといっても何をどうしたらいいのかまったくわからないので、ネコでもわかるように教えてください。

  ぼくらの学校はGoogle Workspaceを使っているので、今回はGoogleのAI「Gemini」を使ってみましょう。



 まずはGeminiアプリを開きましょう


 ①Googleアプリボタン、 ②Geminiのアイコン✨ の順にクリックしてください。




  お、開きました。こんにちは~!





2. 画像生成・編集AIモデル「Nano Banana」を使ってみよう


 このままテキストやファイルを添付してもGeminiはいろんなお助けをしてくれますが、今回はせっかくなので「Nano Banana」を使ってみましょう。

  ネコはバナナを食べられますけど、食べすぎはお腹によくないと聞きました。

 「 Nano Banana (ナノバナナ)」は、Google DeepMindが開発し、2025年8月にリリースされた 高性能な画像生成・編集AIモデル「Gemini 2.5 Flash Image」 の通称(コードネーム)です。   食べ物の方のバナナではないので安心してください。



  Geminiのテキスト入力欄の左下の「ツール」ボタンをクリックして、「Imagenで画像生成」を選択してください。バナナの絵文字🍌が表示されればOKです。






 つぎに、Googleドライブやローカルフォルダから画像を追加します。



 あとはAIへの命令文を入力したら、送信ボタンをクリック!


~生成結果~



  おお、さすがAI。きれいになってうれしいです。

  でも、イヌ先生はカラーで、わたしは白黒なのは不服です。

  それは毛並みの色の問題じゃないですか…。

  まあでも、ちょっと色合いが寂しい気もするので、背景を着色してもらいましょう。




~生成結果~



  程よく淡いサーモンピンクがわたしのかわいさを際立たせていますね。

 満足いただけたようで何よりです。

 後編では、Nano Bananaと従来の画像生成との違いと、Nano Bananaをはじめとした画像生成AIを使用する際の注意点について解説していきます。




この記事のまとめ
・「Nano Banana(ナノバナナ)」とは、Geminiの高性能な画像生成・編集AIモデル「Gemini 2.5 Flash Image」の通称名。
・Nano Bananaは、元になる画像と命令文を送信して、画像編集することができる。
・一度生成された画像に対して、さらに命令を追加することで加筆・修正できる。

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